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| ●千葉県中核地域生活支援センター【ひだまり設立経緯】 |
母体法人である社会福祉法人太陽会では、【生命の尊厳、人権の尊重】を基本理念として、安房地域を中心に社会福祉事業を幅広く行っております。設立後17年の問に、特別養護 老人ホーム・身体障害者療護施設・介護老人保健施設・知的障害者授産施設・ケアハウスを開設し、子どもから高齢者まで、地域の福祉・保健・医療サービスとの連携を生かしな がら、施設や在宅生活をバックアップし、地域に根ざした福祉サービスの提供をしてまいりました。
安房地域は、房総半島の南端に位置し、黒潮の恩恵を受け温暖で自然に恵まれた所であり、社会の進展とともに少子高齢化や過疎化が進む中で、様々な福祉資源が開発されています。 当法人では、それらの散在する福祉・保健・教育・就労等のサービスを、地域住民のニーズとつなげていきたいと考えておりました。
これまでの試みとしては、今年4月に地域の社会福祉施設が中心となり設立された「安房しあわせネットワーク」に参加しております。医療関係機関とは、電子媒体による協力 病院との医療情報の連携、介護関係施設等でも電子媒体による介護情報の連携が行われております。情報や資源の共有を行う事により、ご利用者本位の質の高いサービスの提供を 目指しております。
今回、千葉県中核地域生活支援センターの募集要項を拝見させて頂き、当法人これまでの経験やネットワーク化のスキルを少しでも役立たせたいと考え応募させて頂き、10 月1日より稼動致しました。又、当センターの特色としては、協力病院の中に事務所を設け、医療機関との連携を図ることで、より充実した緊急時体制・相談体制を整えております。 |
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